記事をカテゴリ・タグ付けする

カテゴリ・タグ付けはWordPressの最も重要な機能の一つです。
カテゴリを入れることによって、ブログのジャンル・テーマをユーザーに理解させる手助けになる上、タグ付けすることで似たような記事を指定することが可能になります。

ユーザーにサイト内の様々な記事を閲覧してもらったり、サイトを見やすく整理できたり、メリットは大きいでしょう。

カテゴリ・タグにそれぞれ何を入れるべきか

基本的に「こうしなければいけない」という決まりはありません。自分で好きに決めて結構です。
ですが、カテゴリ・タグ付けに関しては始めに自分なりのルールを決めておかないと、あとでカテゴリとタグに同じ単語が入ってしまったりと非効率な状態になってしまいます。

まず自分のブログのコンテンツを系統立てて分析・分類、記事になりそうなテーマを洗い出してみましょう。

例として、ブログのテーマが「料理」の場合を考えてみましょう。

カテゴリには何を入れるべきか

カテゴリは記事をグループ化する機能です。
ブログのジャンルに関係する大まかな分類を入れるとよいでしょう。
例えば

日本料理
イタリア料理
スペイン料理
トルコ料理
中華料理
・肉料理
・魚料理
・スープ
・デザート
創作料理

など。
料理名を入れてもいいかも知れません。

タグには何を入れるべきか

記事の中で主に登場するキーワードを割り当てます。
テーマが「料理」の場合は、料理に使う食材や調味料を入れるといいかもしれません。
例えば

鶏肉
豚肉
牛肉
マグロ
故障
オリーブオイル

などなど…
カテゴリとは重複しない要素を入れるとGood!!

カテゴリ・タグ付けするメリット

ユーザーが興味を持ってもらえるようなサイトに
「料理」ブログの中で、例えば「ベーコンとアスパラのパスタ」の記事と「ロールキャベツ」の記事があったとします。それぞれカテゴリとタグを以下のように付けたと仮定しましょう。

【ベーコンとアスパラのパスタ】
カテゴリ:イタリア料理
タグ:ベーコン, パスタ, ニンニク, アスパラ,

【ロールキャベツ】
カテゴリ:トルコ料理
タグ;ベーコン, 玉ねぎ, キャベツ, 卵,

この時、「ベーコンとアスパラのパスタ」と「ロールキャベツ」の記事の両方に「ベーコン」というタグが入っています。
これによって「ベーコン」でタグ検索する際に並べて表示できたり、関連記事を表示さたりすることが可能になり、冒頭でも述べましたがユーザーが興味を持ってもらえるようなサイト設計を構築することができます。

カテゴリ・タグのスラッグを編集する

カテゴリページやタグページでは、ページurlにカテゴリ名がそのまま入ります。
また【パーマリンク設定】で投稿記事ページをカテゴリ名を含むurlに設定した場合も記事urlにカテゴリ名がそのまま入ります。
日本語のカテゴリ名や長いカテゴリ名がそのままurlになるのが嫌な人は、カテゴリ・タグのスラッグを編集しましょう。

管理画面左メニューの「投稿」の中の【カテゴリ】もしくは【タグ】をクリック。作成したカテゴリの【編集】をクリックします。

【カテゴリ】もしくは【タグ】をクリック

「カテゴリーの編集」ページに移り変わったら、【スラッグ】内を編集します。

【スラッグ】内を編集

これでカテゴリページのurlが見やすくなりました。
タグも同様に編集すればオッケイです!

第三章 記事の作成・編集:メニュー

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