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バージョンをアップグレードする -【WordPressキーパー】

バージョンをアップグレードする

WordPressはだいたい2ヶ月に1度くらいのペースでバージョンアップが行われています。WordPressのバージョンが古いままだと、新しい機能が使えない・プラグインが使えないなどの不具合が生じる原因となります。また、セキュリティやプラグイン動作の観点からもWordPressのバージョンはできるだけアップグレードしておいたほうがいいと思います。

ここではアップグレードのやり方や注意点について解説していきます。

アップグレード作業の流れ

バックアップ作業

WordPressのデータベース及び全てのWordPressファイルのバックアップを行います。

WordPressデータをバックアップする

プラグインを停止する

使用しているプラグインを全て停止状態にします。

アップグレードを開始する

管理画面のダッシュボード → 【更新】

管理画面のダッシュボード

「自動で更新」ボタンをクリックします

「自動で更新」ボタンをクリック

以上で自動的に新しいWordPressのバージョンがインストールされます。

アップグレードの注意

プラグインの干渉に注意

アップグレードが終了して、全てのプラグインを有効化すると動かないプラグインが存在することがありますが、これは新しいバージョンにプラグインが対応できていないことが原因の一つに考えられます。プラグインのバージョンを最新のものにアップデートして対応してみましょう。

バージョンを飛び越えてのアップグレードは危険!

直前のバージョンからのアップグレードはスムーズに行える場合が多いのですが、例えば3.4.0から3.4.2へ、3.1.3から3.4.2へ、などバージョンを飛び越えてのアップグレードは、アップグレードが上手くいかなかったり場合によってはダッシュボードが真っ白になってしまったりと、初心者の場合には対応できなくなってしまうケースが存在するので注意が必要です。

バージョンを飛び越えてのアップグレードを行う際にはWordPressをある程度理解してからにしたほうが良さそうです。

WordPress Codexでは1.5.x、2.x(2.0~2.6.5)から 3.4.1 への詳細なアップグレード手順と、バージョンを飛び越えてのアップグレード方法が書かれていますが、同じ手順でオペレートしても失敗してしまうケースもあるので注意です。

カスタマイズしたファイルに注意

WordPressの”wp-content”や”wp-include”以下のファイルをカスタマイズしている人は、バージョンアップによりデータが書き変わってしまうので注意が必要です。
アップデートした際の不具合に対処できる様に、ローカル環境にしっかりとバックアップをとっておきましょう。

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